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Remedysalon Holistic Caravan

山口(松谷)みすず


JPHMA認定ホメオパス No.0812
西国IR式フェイシャルリフレクソロジスト
米国教育キネシオロジー財団 ブレインジム101 修了 
スタイリスト


1971年 東京出身
4年制大学卒業後、3年間のアシスタントを経て
1996年よりフリーランスのスタイリストとして独立。
主に女性ファッション誌を中心に活動。
2005年に長男、2008年に次男を出産。
2009年ホメオパシーと出会いライフスタイルが大きく変化。
その年にRAH(現CHhom)に入学。
2013年に卒業(13期生)、6月JPHMA認定ホメオパスに。
2013年11月 西国IR認定ソレンセン式
   フェイシャルリフレクソロジーディプロマ取得(10期生)


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ホメオパシーとの出会いはある日突然に。


きっかけは、「口内炎が治る砂糖玉があるんだって」
という、夫が聞きかじって来たひと言でした。

砂糖玉で口内炎が治る???
調べてみると、それは「レメディ」のこと
初めて手にした本は「ホメオパシー in JAPAN」

マーキュリーひと粒で
なかなか治らなかった口内炎が
あっという間になくなり
ホメオパシーに目覚めました。
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それまでの私。


ファッションの仕事をバリバリしていた頃は
それはもう不規則な毎日で
食生活もコンビニや外食ばかり
楽しいことも多いけどストレスも多く「健康」とは無縁な日々。

こどもが生まれて少しづつ
時間の流れやペースが変わり、価値観も変化してきました。

こどもと暮らすということは、思うようにいかないことだらけ。
それに直面したばかりの頃は
うーーんと落ち込んだり、ヒステリックにイライラしたり。

自分で選んだ道とはいえ
全開で仕事ができないことや
自分の時間をコントロールできないことで
苦しい気持ちになった時期もありました。





私を変えてくれたもの。


出会ったその年にRAH(現CHhom)に入学したことが
新しい視点に気づく大きなキッカケとなりました。

それをもたらしてくれたのは
我が家に生まれて来てくれた2人のこどもと
いつも私を支えてくれた夫

こどもの健康を考え始めて知った
自然治癒力の素晴らしさ
ホリスティックにとらえる大切さ
本来あるべきその人自身を生きるという意味

自分自身を見つめて、心の中と向き合うこと
周りの人が私に見せてくれるもの
体の滞りを癒し、心の詰まりを流していくこと
どんどん生きているのが楽になる感覚

4年間の学びの中で得たものは
これからのあり方の土台になる、とても大きなものでした。
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ライフスタイル。


耳を塞ぎたくたくような情報もあふれてるけど
知ることを怖がらずに
まず知って、どう判断し、どう行動するかを考える。

そして、その時にできるベストな方法を選ぶ、そんなスタンス。
よりハッピーな選択肢を探すため、
足を止めずに前に進む。

時間があればあるだけ、めいっぱい遊び、楽しむ(笑)
泣いて、笑って、怒って、喜んで、強く、優しく、大きく、まっすぐ。

その時その時を大切に、
旅するように毎日を過ごしたい。

出会う人々、与えられる出来事、
今あるもの全てに感謝☆

ステキな未来をつなげるように
持ってる力を生かしていけたらいいなと思っています。