健康相談会とは?



ホメオパシー健康相談では、心や体のお悩みをご相談いただき、なぜ今その症状がでているのか、原因を探り、個々の状態にあったレメディーをお選びいたします。



健康相談会の流れ



1.ホメオパシーについて正しく理解する

<症状は体からのお知らせ>
ホメオパシーでは、心や体に何らかのゆがみや不調和が生じると、病気になると考えます。
病気の症状は心や体のバランスをとるためのものであり、症状を出し切る(排出する)ことによって治癒へと導くという考え方です。

<好転反応は自然治癒力が働き出したサイン>
レメディーをとりはじめると、今まで抑えてきた症状が出てきて、一時的に症状が悪化したような状態になることがあります。

これを好転反応と呼びます。

肉体面であれば、熱、発疹、下痢、トイレが近くなったり、体がだるくなったり、非常に眠くなったりすることがあります。
精神面では、泣いたり、怒ったり、悲しんだり、落ち込んだり、感情の噴き出しが起こることがあります。今まで見なかったような夢を見るようになる場合もあります。

好転反応は個人差があり、出る方もいれば出ない方もいます。

ホメオパシーに限らず、鍼灸や整体、リフレクソロジーなど、自然治癒力に働きかける療法を受けると好転反応が出ることがあります。

人間には本来、自分の中のゆがみや不調和を外に出す力が備わっています。
好転反応は、自然治癒力が発動しはじめ、その人が本来あるべき健康な姿へと向かっているというサインと考えています。

好転反応や、治癒の経過を正しく知り、効果的にこの療法を利用するために、
事前に講演会に参加したり、DVD「症状はありがたい」の視聴、入門書籍「ホメオパシー in Japan」等で学んで頂くようお願いしています。



2.予約を取る

完全予約制です。
このホームページのご予約/問い合わせフォームからご連絡ください。

初回は直接相談のみ受け付けています。
2回目以降は電話、スカイプ等の通信相談も可能です。
男性はご紹介の方のみの対応とさせて頂いております。


3.質問表と同意書に必要事項を記入する

ホメオパシー健康相談を初めてご予約いただく場合は、質問票と同意書をお送りします。
質問票と同意書に必要事項をご記入の上、初回の健康相談の際にお持ちください。

記入しました質問表は、コピーを取って頂き、1部お手元に保管されることをお勧めしています。ご自身のタイムラインを後で振り返るときなどに役立ちます。

<質問表とは>
質問表には、今困っている症状、今までの病歴、薬歴、家族の病歴、ご自身の性格や好みなどをお書きいただきます。
「 え?こんな質問?」と感じる内容もあるかも知れませんが、全体を捉えて解決策を探すのに重要な情報となりますので、書ける範囲で記入して頂けるようお願いいたします。ちょっと手間のかかる作業ですが、事前に記入して頂くことで、スムースにお話を進めることができます。

<同意書とは>
同意書には、ご自身がホメオパシー療法について充分理解した上で、ホメオパシー健康相談を受けるということが記載されています。記載内容をご確認いただき、ご同意いただけましたらご署名・ご捺印の上ご提出ください。提出がない場合は、相談をお受けできません。

健康相談を受ける方が未成年やご自身での判断が困難な場合、また、ご自身でのケアが難しい場合は、保護者の方やご家族の方のご署名・ご捺印した同意書のご提出が必要となります。


4.健康相談を受ける

当日質問表、同意書などの書類をお持ち下さい。
健康相談は、1対1の面談形式で行われます。
相談時間は、初回は約60〜90分、2回目以降は約60分で、その方にあったレメディーをホメオパスがお選びいたします。

当サロンでは、エネルギー測定修正機器QXスキオも同時に使用しながら相談会を行っています。


5.健康相談会でレメディー適用書を受け取り販売店でレメディーを購入する

健康相談が終わったら、選択されたレメディー等を記載した「レメディー適用書」をお渡ししますので、ご自身でレメディー販売店にてお買い求めください。

インターネット等で購入の場合「レメディー適用書取扱店」をお探し下さい。


6.レメディーをとる

健康相談は1カ月〜1ヶ月半に1回が目安となります。 慢性症状には、少なくとも3〜4回は続けて頂くと効果的だと考えています。どのくらいの期間で改善するかは人それぞれの状況によって異なります。

<セルフケアのためのアイテム>
相談会にかかられる方にはホメオパシー家庭用キットのご購入をお勧めしています。ホメオパシー家庭用キットには、急性症状に対応できるレメディーが入っています。

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